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シルバーアロワナ

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インボイスネーム

シルバーアロワナ

英名

Silver Arowana

学名

Osteoglossum bicirrhosum
Ischnosoma bicirrhosum
Osteoglossum vandellii
Osteoglossum arowana
Osteoglossum minus

分布

南米アマゾン川流域、ルプヌニ川、オヤポック川(ブラジル、コロンビア、エクアドル、ガイアナ、仏領ギアナ、ペルー)

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サイズ

約100cm

飼育環境(推奨)

水温:24~30℃
pH:6.0~7.5

詳細

シルバーアロワナは南米のアマゾン川流域を中心に広く分布するOsteoglossum属のアロワナです。その名の通り銀色に輝く体色が美しく、細長く伸びやかな体形と、水面近くを泳ぐために発達した大きな口が特徴的な魚です。最大で約100cmにまで成長する大型種で、飼育には十分な設備と広い水槽が必要になります。

性格はアロワナの仲間では最も温和ですが、小型魚に対して攻撃的な一面を持っています。口に入るサイズの魚は捕食してしまうため、混泳させる相手のサイズには十分な注意が必要でしょう。群れる習性は強くなく、同種間でも多少の攻撃性を示すため、複数飼育を行う場合は非常に大型の水槽でのみ可能となります。

アロワナの仲間としては最も安価で古くから親しまれている種類ですが、その反面に雑に扱われる事も多いのが残念な所です。単独飼育で丁寧に飼い込まれた個体は混泳飼育では見られないほど美しく育てることも可能です。

飼育に適した水質は水温24~30℃、pH6.0~7.5の範囲です。特に水温・水質にこだわる事なく飼育できますが、20年以上も生きる場合もあり、大型に成長することも踏まえて長期的な飼育計画を立てることが大切です。

エサは肉食性で、幼魚の間は赤虫や小さなアカヒレやゼブラダニオなどを食べて、成長は非常に速いです。成長に伴い口に入るサイズの小魚や小エビ、昆虫などを好んで食べるようになります。特に昆虫、コオロギなどはアロワナの大好物であり、定期的に与えたい餌の一つです。浮遊性の人工飼料にもよく慣れるため、餌に困る心配は少ないと言えます。

繁殖形態はオスによるマウスブルーダー(口内保育)となります。オスが卵や稚魚を口の中で保護し、卵黄嚢(ヨークサック)を吸収するまで約2か月間にわたって育てます。アロワナの仲間では最も繁殖が容易で国内での繁殖事例も少なくありません。繁殖難易度の高い他のアロワナの繁殖に挑戦する前にシルバーアロワナで練習するのも良いでしょう。

東南アジアで養殖された個体や南米からのワイルド個体など、入手経路は豊富で入手に困ることは少ない種類です。アルビノ個体の固定化もされており、改良品種としてブリード個体が流通しています。

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販売価格情報

調査対象の略称 [本]書籍より[楽]楽天 [Y]Yahoo [A]Amazon [ヤ]ヤフオク[他]通販サイト各店

2026/08/10 [Y]1匹 6,600円 参照:(熱帯魚)シルバーアロワナ 約12cm 1匹

動画情報

参考文献・URL

参考: https://www.seriouslyfish.com/species/osteoglossum-bicirrhosum/
参考: https://www.fishlore.com/profiles_silver_arowana.htm
参考: https://aqua.org/explore/animals/silver-arowana

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