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レティキュラータ・スティングレイ

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インボイスネーム

淡水エイ レティキュラータ
レティキュラータ・スティングレイ
ティーカップ・スティングレイ
スムースバック・リバースティングレイ

英名

Smooth back river stingray
Reticulate freshwater stingray
Reticulatus Stingray

学名

Potamotrygon orbignyi
Potamotrygon reticulata
Potamotrygon reticulatus
Potamotrygon dumerilii
Trygon orbignyi
Trygon reticulatus
Ellipesurus reticulatus

分布

南米:アマゾン川およびオリノコ川水系に広く分布、スリナム、ガイアナ、仏領ギアナの河川

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サイズ

約35cm

飼育環境(推奨)

水温:24~26℃
pH:6.8~7.5
総硬度:6~10dH

詳細

レティキュラータ・スティングレイやティーカップ・スティングレイなどの名前で呼ばれる、淡水性のエイの仲間です。学名はポタモトリゴン・オルビニーとされ、円盤状に平たい体つきが特徴です。成長すると約35cmほどのサイズに達します。飼育難易度は中級とされる魚です。

性格は比較的温和ですが、口に入るサイズの小魚は捕食してしまいます。単独性で肉食性のため、混泳相手は慎重に選ぶ必要があるでしょう。底生の性質を持ち、群れを作る習性はありません。

水質はpH6.8~7.5、総硬度6~10dH、水温24~26℃を目安に、安定した環境を維持することが大切です。エサは肉食性ですので、魚類や水生昆虫、甲殻類などの動物質の餌を中心に与えるとよいでしょう。

繁殖については、母体栄養型の胎生(matrotrophic viviparity)で仔を産みます。雌雄の判別は、雄の腹側にある一対のクラスパー(交接器)の有無で行えます。求愛行動が荒いため雌が雄より大きい必要があり、繁殖目的では雄一:雌二の比率が推奨されます。一回の出産で最大二尾程度の仔を産むとの報告があります。

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販売価格情報

調査対象の略称 [本]書籍より[楽]楽天 [Y]Yahoo [A]Amazon [ヤ]ヤフオク[他]通販サイト各店

2026/07/29 [他]1ペア 172,500円 参照:淡水エイレティキュラータ(1ペア)

動画情報

参考文献・URL

参考: https://fishbase.mnhn.fr/summary/50650
参考: https://theaquariumwiki.com/wiki/Potamotrygon_orbignyi
参考: https://www.fishkeeper.co.uk/fish/freshwater/miscellaneous/reticulatus-stingray

大塚慎太郎
この記事を書いた人
オオツカ熱帯魚 店主
飼育歴40年 繁殖歴35年 プロブリーダー歴27年
専門分野エンゼルフィッシュ、ラミレジィ、アピストグラマ、その他熱帯魚類の繁殖全般

熱帯魚繁殖大鑑(緑書房)の著者であり、熱帯魚の繁殖研究で世界的に名を知られる東熱帯魚研究所 東博司氏の元で師事、長年に渡り飼育・繁殖の技術を学び独立。様々な魚種の飼育・繁殖、生態学など豊富な知識を生かしてプロブリーダーとして良質な熱帯魚類の繁殖・販売を行う。

  • アクアライフ(エムピージェイ出版)のエンゼルフィッシュ特集協力
  • 楽しい熱帯魚(白夜書房出版)のエンゼルフィッシュ・ラミレジィの特集協力
  • プレコニアの繁殖記事、熱帯魚・水草図鑑(ピーシーズ出版)への写真提供
  • Weblio辞書協力(熱帯魚写真館)
  • All About Japan 熱帯魚オンライン図鑑 写真提供
  • TV番組や出版物への取材・写真提供の協力など
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