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ポリプテルス・モケーレムベンベ

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インボイスネーム

ポリプテルス・モケーレムベンベ
ポリプテルス・モケーレムベムベ
ポリプテルス・モケーレンベンベ
ポリプテルス・モケレンベンベ
ポリプテルス・レトロピンニス

英名

Mokele-mbembe Bichir

学名

Polypterus mokelembembe

分布

コンゴ川流域(中央コンゴ盆地)。コンゴ共和国のアリマ水系、コンゴ民主共和国のマリンガ・チュアパ水系など

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サイズ

約25cm

飼育環境(推奨)

水温:25~28℃
pH:6.0~7.5
総硬度:5~15

詳細

ポリプテルス・モケーレムベンベは、細長い体と背中に連なる小さな棘状の背鰭を持つ古代魚です。レトロピンニスの学名で呼ばれていた種類ですがモケーレムベンベと変更となり、レトロピンニス(Po.retropinnis)はザイールグリーンと呼ばれる種類の学名になっています。硬い鱗に覆われた独特の体つきは、古代魚ならではの風格を感じさせます。コンゴ川流域を分布域とし、中央コンゴ盆地に生息する種として知られています。

性格はポリプテルスの中でも非常に温和でおとなしいとされ、比較的混泳させやすい魚といえます。ただし肉食性のため、口に入るサイズの小型魚は捕食してしまう性質があります。混泳させる際は組み合わせる魚のサイズに気を配るようにしましょう。群れを作る習性は特にありませんが、雌雄一対(1:1)での飼育がひとつの目安とされています。

水質はpH6.0~7.5、総硬度5~15程度の環境が推奨されており、落ち着いた水質を保つことで安定した飼育がしやすくなります。飼育難易度は中級とされています。

エサは肉食性で、口に入るサイズの小魚や赤虫などが好ましい餌になります。飼育下ではメダカなどの小魚やエビ類などが好ましく、人工飼料にも餌付けする事ができる為、餌に困る心配はあまりありません。

繁殖はほかのポリプテルスと同様、バラマキ型の産卵を行います。親が守ることは無いため、卵や稚魚は親魚に食べられないように隔離して育成する必要があります。雌雄判別の目安として、オスは臀ビレがメスより大きく肥厚する傾向があります。

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販売価格情報

調査対象の略称 [本]書籍より[楽]楽天 [Y]Yahoo [A]Amazon [ヤ]ヤフオク[他]通販サイト各店

2026/08/02 [Y]1匹 26,500円 参照:(熱帯魚)ポリプテルス・モケーレムベンベ(旧レトロピンニス)Lサイズ(20〜25cm)(ワイルド)(1匹)

動画情報

参考文献・URL

参考: https://www.theaquariumwiki.com/wiki/Polypterus_mokelembembe
参考: https://fixexotic.com/store/index.php?route=product%2Fproduct&product_id=1963
参考: https://en.wikipedia.org/wiki/Polypterus_mokelembembe

大塚慎太郎
この記事を書いた人
オオツカ熱帯魚 店主
飼育歴40年 繁殖歴35年 プロブリーダー歴27年
専門分野エンゼルフィッシュ、ラミレジィ、アピストグラマ、その他熱帯魚類の繁殖全般

熱帯魚繁殖大鑑(緑書房)の著者であり、熱帯魚の繁殖研究で世界的に名を知られる東熱帯魚研究所 東博司氏の元で師事、長年に渡り飼育・繁殖の技術を学び独立。様々な魚種の飼育・繁殖、生態学など豊富な知識を生かしてプロブリーダーとして良質な熱帯魚類の繁殖・販売を行う。

  • アクアライフ(エムピージェイ出版)のエンゼルフィッシュ特集協力
  • 楽しい熱帯魚(白夜書房出版)のエンゼルフィッシュ・ラミレジィの特集協力
  • プレコニアの繁殖記事、熱帯魚・水草図鑑(ピーシーズ出版)への写真提供
  • Weblio辞書協力(熱帯魚写真館)
  • All About Japan 熱帯魚オンライン図鑑 写真提供
  • TV番組や出版物への取材・写真提供の協力など
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