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インボイスネーム
レッドチェリーシュリンプ
チェリーレッドシュリンプ
英名
Red Cherry Shrimp
Cherry Shrimp
学名
Neocaridina davidi var.
Neocaridina heteropoda var.
Neocaridina denticulata sinensis var.
分布
改良品種
サイズ
約3cm
飼育環境(推奨)
水温:18~28℃
pH:6.5~8.0
総硬度:6~12dH
詳細
レッドチェリーシュリンプは、鮮やかな赤い体色が魅力の小型のシュリンプです。ミナミヌマエビの中から赤色の強い個体を選抜交配して作り出された改良品種になります。成長しても約3cmほどのサイズにおさまり、水草を配したアクアリウムでも存在感を放ちます。飼育の難易度は初級とされており、はじめてシュリンプを飼育する方にも取り組みやすい種類です。
性格は温和で、他の生き物に危害を加えることはほとんどありません。同じように温和でサイズの合った種類となら、混泳を楽しむこともできるでしょう。群れで生活する習性を持つため、少なくとも5匹以上でまとめて飼育するのが望ましいです。複数で飼育することで、より自然な行動を観察しやすくなります。
水質への適応幅も比較的広く、水温は18~28℃、pHは6.5~8.0、総硬度は6~12dH程度が推奨されます。ビーシュリンプとは異なり中性~弱アルカリ性の水質を好むため、ソイルを使わない普通の水槽での飼育繁殖も容易です。
28度以上では弱りやすいため、なるべく27度以下の水温での飼育が好ましいと言えます。特に夏場に水温が30度を超えるような環境では暑さに負けてしまうため、冷却ファンや水槽用のクーラーを用いて水温27度以下に調整するように心掛けましょう。
食性は雑食で、幅広い餌を食べてくれるため、餌付けに苦労することは少ないでしょう。熱帯魚や金魚の餌として売られている人工飼料などでも問題はありませんが、どちらかと言えば植物質を中心に与えた方が良いため、シュリンプ専用フードや無農薬栽培のほうれん草や小松菜、ケールなども軽く茹でて与えるのが理想的です。
繁殖は容易で、良好な条件が整えば旺盛に殖えていきます。メスは腹部で卵を抱えて保護する抱卵を行い、その様子を観察できるのも本種を飼育する楽しみのひとつです。子供を食べてしまうような魚との混泳をしていなければ、自然と水槽内に可愛らしい小エビたちが生まれる様子を楽しむことができます。
販売価格情報
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2026/08/22 [Y]1匹 73円 参照:(エビ)チェリーレッドシュリンプ(18匹)
動画情報
参考文献・URL
参考: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%97
参考: https://www.aquariumspecialty.com/blog/cherry-red-shrimp-a-guide-to-caring-for-neocaridina-davidi-in-your-aquarium
参考: https://www.aquariadise.com/caresheet-cherry-shrimp/
