スポンサーリンク

“ミクロラスボラ”・ハナビ

写真

“ミクロラスボラ”・ハナビ
提供:オオツカ熱帯魚 (熱帯魚写真館)

インボイスネーム

“ミクロラスボラ”・ハナビ
“ミクロラスボラ”・ギャラクシー

英名

Galaxy rasbora

学名

Danio margaritatus (Roberts, 2007)

分布

ミャンマー

スポンサーリンク

サイズ

約2.5cm

飼育環境(推奨)

水温:22~24℃
pH:-
総硬度:-

詳細

大きめの美しいスポット模様の入る小型で美しいコイ科の熱帯魚です。極小サイズの為、混泳させる場合はサイズに違いが少ない種類が適しています。同じような極小サイズの“ミクロラスボラ”・エリスロミクロンなどと混泳させるのもお勧めです。

推奨される水温は低めですが、28℃程度までなら全く問題なく飼育することが可能です。水質は弱酸性の軟水を好むため、一般的なソイルなどを使って水作りを行うと管理が楽になります。

エサについては口のサイズも小さいため、ミジンコや孵化させたブラインシュリンプなどを好んで食べます。人工飼料もなるべく細かい顆粒タイプやフレークフードの場合は磨り潰して与えると良いでしょう。

繁殖に関しては、親魚のサイズの割には大きめの卵を産みますが、初期飼料としてはインフゾリアや鶏卵の黄身を水で溶いたものなどからスタートするのがベストです。多産の多いコイ科の仲間ですが、本種はあまり一度に多くの卵を産むことは無く、定期的に産卵するようなタイプと言えます。

スポンサーリンク

販売価格情報

調査対象の略称 [本]書籍より[楽]楽天 [Y]Yahoo [A]Amazon [ヤ]ヤフオク[他]通販サイト各店

2025/01/13 [楽]1匹 440円 参照:[PR]ミクロラスボラハナビ (約1.5cm)(3匹)
2026/07/02 [Y]1匹 500円 参照:(熱帯魚)ミクロラスボラsp.ハナビ(ブリード)(5匹)

動画情報

参考文献・URL

ピーシーズ出版 熱帯魚・水草2700種図鑑
[英文]SeriouslyFish:Celestichthys margaritatus
[英文]Wikipedia:Danio margaritatus
[英文]FishBase:Danio margaritatus, Galaxy rasbora

大塚慎太郎
この記事を書いた人
オオツカ熱帯魚 店主
飼育歴40年 繁殖歴35年 プロブリーダー歴27年
専門分野エンゼルフィッシュ、ラミレジィ、アピストグラマ、その他熱帯魚類の繁殖全般

熱帯魚繁殖大鑑(緑書房)の著者であり、熱帯魚の繁殖研究で世界的に名を知られる東熱帯魚研究所 東博司氏の元で師事、長年に渡り飼育・繁殖の技術を学び独立。様々な魚種の飼育・繁殖、生態学など豊富な知識を生かしてプロブリーダーとして良質な熱帯魚類の繁殖・販売を行う。

  • アクアライフ(エムピージェイ出版)のエンゼルフィッシュ特集協力
  • 楽しい熱帯魚(白夜書房出版)のエンゼルフィッシュ・ラミレジィの特集協力
  • プレコニアの繁殖記事、熱帯魚・水草図鑑(ピーシーズ出版)への写真提供
  • Weblio辞書協力(熱帯魚写真館)
  • All About Japan 熱帯魚オンライン図鑑 写真提供
  • TV番組や出版物への取材・写真提供の協力など
スポンサーリンク
熱帯魚事典.Net > コイ・ドジョウ > “ミクロラスボラ”・ハナビ
Tags:
 
スポンサーリンク