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インボイスネーム
コリドラス・ステルバイ
英名
Sterba’s Cory
Sterba’s Corydoras
学名
Hoplisoma sterbai
Corydoras sterbai
分布
南米・ボリビアおよびブラジル、グアポレ川(Rio Guaporé/Rio Iténez)流域
サイズ
約6cm
飼育環境(推奨)
水温:22~28℃
pH:6.0~8.0
総硬度:2~25dH
詳細
コリドラス・ステルバイは、黒っぽい体地に白い斑点が細かく散りばめられた、コントラストの美しい姿が魅力のコリドラスです。約6cmとコリドラスの中では中型にまとまる種類で、丈夫で飼育もしやすいことから、コリドラスの中でも特に人気の高い一種と言えるでしょう。
性格は温和で混泳にも向いたコリドラスの仲間ですので、本種に害を与えない近いサイズのおとなしい魚となら問題なく混泳を楽しむことができます。群れを作る習性があるため、単独ではなく複数匹をまとめて飼育することをおすすめします。目安として5匹以上での飼育が推奨されており、仲間と一緒に泳ぐことで落ち着いた様子を見せてくれるでしょう。
水質への適応幅は比較的広く、弱酸性から弱アルカリ性まで対応します。水温は22~28℃を目安に保つとよいでしょう。飼育難易度は初級とされ、これからコリドラスを始めたい方にも向いた飼いやすい種類です。特に水温30度を超えると弱りやすい為、水槽用のクーラーや冷却ファンなどを使い、夏場でも28度以下での飼育を心掛けるようにした方が賢明です。
エサは雑食性で、イトメ(イトミミズ)や赤虫、ミジンコなどの生餌や冷凍飼料を好みますが、沈下性の顆粒状飼料(マイクロペレット)やコリドラス用のタブレットフードなど、さまざまな餌を食べてくれます。
コリドラスの仲間では比較的に繁殖が容易な種類の為、コリドラス繁殖用の入門種としても最適です。オスとメスの外見の差は小さいものの、メスの方が体つきが丸く大きくなることで見分けられます。繁殖を狙う際はオス2匹に対してメス1匹の比率が推奨され、産卵時にはコリドラス特有の「Tポジション」と呼ばれる姿勢で、オスがメスの腹びれに抱えた卵を受精させます。
繁殖方法は粘着性の高い卵を水槽のガラス面や幅の広い水草、石や流木などに産み付けます。親が卵を守る習性は無く、産卵する側から卵を食べてしまうこともあるため、卵を見つけたら隔離して人工ふ化を行うのがベストです。稚魚の初期飼料は孵化してまもないブラインシュリンプを食べられるため、育成も容易に行うことができます。
販売価格情報
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2026/08/20 [Y]1匹 1,060円 参照:(熱帯魚)コリドラス・ステルバイ(3匹)
動画情報
参考文献・URL
参考: https://www.seriouslyfish.com/species/corydoras-sterbai/
参考: https://en.wikipedia.org/wiki/Sterba's_corydoras
参考: https://www.fishkeeper.co.uk/fish/freshwater/catfish/sterbas-cory-










