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フラワートーマン

写真(広告)

インボイスネーム

フラワートーマン
オセレイテッド・スネークヘッド
オセレイト・スネークヘッド

英名

Ocellated Snakehead
Orange-spotted Snakehead

学名

Channa pleurophthalma
Ophiocephalus pleurophthalmus
Ophicephalus urophthalmus
Ophicephalus spiritalis

分布

インドネシア(スマトラ島南東部、およびボルネオ島カリマンタンのカプアス川・バリト川流域)

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サイズ

約40cm

飼育環境(推奨)

水温:22~28℃
pH:6.0~7.5
総硬度:8~18dH

詳細

フラワートーマンは、インドネシアに分布する大型のスネークヘッドの仲間です。体側には眼状斑(オセラス)が並び、英名の「Orange-spotted Snakehead」が示すようにオレンジ色の斑点が体を彩る、美しい種類です。最大で約40cmにまで成長する大型魚です。

性格は基本的には臆病で警戒心が強い一面を持ちますが、大型の捕食魚であるため口に入る小型魚は捕食されてしまいます。混泳の際には注意が必要で、同種の群れで飼うと大胆になり、同居魚を襲うこともあります。

このフラワートーマンはスネークヘッドの中では珍しく、生涯を通じて群れ(アグリゲーション)を形成する習性を持っています。そのため、他種との混泳よりも、種単独での群れ飼育が向いているといえるでしょう。

水質は水温22~28℃、pH6.0~7.5、総硬度8~18dH程度が推奨されます。飼育難易度は中級とされ、大型魚である点も含めて、ある程度の飼育経験があると安心して迎えられるでしょう。

エサは肉食性で、魚・エビ・昆虫などの動物質の餌を好んで食べます。顆粒状の人工飼料にも餌付かせることができますので、個体の状態に合わせて上手に慣らしていきましょう。

繁殖については、成熟したオスはメスより細身で青みがかった体色、メスは緑みがかった体色になる傾向があるとされます。飼育下での繁殖記録はほとんどなく、自然下では繁殖期に一時的なペアを作り、水辺の植物帯で産卵するとされています。

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販売価格情報

調査対象の略称 [本]書籍より[楽]楽天 [Y]Yahoo [A]Amazon [ヤ]ヤフオク[他]通販サイト各店

2026/07/23 [Y]1匹 1,590円 参照:(熱帯魚)オセレイト・スネークヘッド Sサイズ(1匹)

動画情報

参考文献・URL

参考: https://www.seriouslyfish.com/species/channa-pleuropthalma/
参考: https://www.fishbase.se/summary/Channa-pleurophthalma.html
参考: https://www.theaquariumwiki.com/wiki/Channa_pleurophthalma

大塚慎太郎
この記事を書いた人
オオツカ熱帯魚 店主
飼育歴40年 繁殖歴35年 プロブリーダー歴27年
専門分野エンゼルフィッシュ、ラミレジィ、アピストグラマ、その他熱帯魚類の繁殖全般

熱帯魚繁殖大鑑(緑書房)の著者であり、熱帯魚の繁殖研究で世界的に名を知られる東熱帯魚研究所 東博司氏の元で師事、長年に渡り飼育・繁殖の技術を学び独立。様々な魚種の飼育・繁殖、生態学など豊富な知識を生かしてプロブリーダーとして良質な熱帯魚類の繁殖・販売を行う。

  • アクアライフ(エムピージェイ出版)のエンゼルフィッシュ特集協力
  • 楽しい熱帯魚(白夜書房出版)のエンゼルフィッシュ・ラミレジィの特集協力
  • プレコニアの繁殖記事、熱帯魚・水草図鑑(ピーシーズ出版)への写真提供
  • Weblio辞書協力(熱帯魚写真館)
  • All About Japan 熱帯魚オンライン図鑑 写真提供
  • TV番組や出版物への取材・写真提供の協力など
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